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2012.12.20(木) 21:46

ルフィについて

テーマ:里親探し - ジャンル:ペット
お久しぶりのルフィです

写真 (3)


今日は、ルフィの性格について・・・
お預かりして2年が過ぎ、預かり家族から見たルフィのことをお知らせしたいと思います。

ルフィをお預かりしてすぐ、ルフィは『バベシア症』を発症し、生死の境をさまよいました。
発症するまで一週間程度でしょうか、ルフィは犬より人が怖いようでした。
触った時はじっと時が過ぎるのを待つ感じ…お散歩の後足を拭こうとすると、歯を当てる素振りもありました。

そんな時にバベシア症を発症しました。みるみる衰弱していき、立つことも歩くこともできなくなりました。
すると必然的に人に抱きかかえられざるを得なくなり、
その時には嫌も怖いも思う余裕がなかったんだろうと思います。
バベシア症発症以降は預かり家族に心を許してくれたようで、何をしてもどこを触ってもなんでしたらおなかも出しますけど?くらいまでになってくれました。
ところが、お散歩に出ると知らない人はとても怖い、知らない犬もとても怖い・・・
ちょっと強引に近づいたりすると怖過ぎて口が出そうになります。
けれど、預かり家にお客さんが来ると(家の中に上がられると)とても強い番犬に変わります。繋いでおかないと歯を当ててしまう勢いがあります。
マーキングはだいぶ減りましたが、ゼロではありません。
お散歩の時にはかなりハイテンションになり、引きが強いです。(仮母は相変わらず走っています。)
バベシアはその後再発していません。
フィラリアは完治したようです。あとは、死んだ虫が血管に詰まったりしなければいいのですが。

・・・と、もしかしたらルーにとってマイナスな事かもなお話を書かせていただきました。

写真
か・・・かーさんボク未だ ムコ入り前ですから
もう少しカッコ良く宣伝してくだしゃい



けれども、一旦心を許してくれたら、犬にも人にもほんとに優しい子なのです。
家の中での呼びは100%ですし、マーキングも事前に『そこはだめよ!』と声をかけると足をおろします。
ねんねといえばごろりとしますし、はっちゃけてる時に抱っこすると完全に脱力します。
ルフィの後にきた預かりの子とも、時間が経てば仲良くすることが出来ました。

写真 (4)
そそ^^ ボクなりに 学んでおります

不思議とドッグランでは知らない犬や人がたくさんいてもスルーして走り回ります。
呼ぶと一目散に戻ってくれるのは我が家ではルフィだけです。
怖がりだけど強気、すぐにハイテンションになるけどすぐに脱力する…いろんなスイッチがたくさんついている子です。
そんなルフィをおうちの子に…  ルフィと向き合ってくださる方、どうぞよろしくお願いします。

写真 (1)
こんなボクですが~ まったりヨロシクお願いしま~す



Loversのプリンス^^ ルフィくん
すっかり大人になって 久しぶりに預り日記に登場です

ルフィがLoversに来てくれた頃
日本中の 母さん・父さんが 応援してくれました
皆さんの声に応えるかのように
ルフィは バベシアとの戦いに打ち勝ちました

バベシアのキャリアである以上
ハンディを背負っての里親さん探しです
預りさんご家族には永い預りとなってしまいながらも
ルフィに楽しい毎日を送らせてくださり
感謝の気持ちで一杯です

どうか ルフィの赤い糸 父さん・母さんに辿りつきますように
いつも いつも いつまでも ルフィは ここで待ってます

ルフィの里親募集要項は  


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ルフィの日々の様子は カテゴリー「ルフィ」から ご覧頂けます





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